前へ
次へ

そばかす治療は、まずは専門医に相談

両側の頬を中心にして出来る、色素班のことをそばかすと言います。
幼児期に発症して、思春期には濃くなることが多いようです。
遺伝子がやはり関係していて、特に白人の方々に出来やすいものだそうです。
色素班は、皮膚にあるメラノサイトと呼ぶ細胞が元になっていて、これはメラニンと言う色素を作る細胞で、髪の色や目の色を作ったり、紫外線などの光から体を守ったりと言う役割を担っています。
この紫外線を多量に浴びてしまうことで、メラノサイトが刺激を受け、そばかすを発症するようです。
ではどのような治療法があるのでしょうか。
まずは体の中から皮膚の新陳代謝を促して、紫外線から皮膚を保護すると言う対策が必要になります。
ビタミンやポリフェノール、L-システインなどを多く含む食事を摂取することが大切になるようです。
そして、そばかす治療には、レーザー治療と言うものもあるそうで、そばかすの色を軽く薄くすることが可能です。
今現在ではこれは、美容目的に入るため保険適用はならず自費での治療になるとのことです。
しかし、そばかす治療のレーザー治療は、美容整形の専門医に、まずは相談してみることでしょう。

Page Top